パッティング

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パッティングは自己流ではうまくなりません。

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ゴルフ パッティング

ゴルフでドライバーやアイアンショットに比べると、パッティングは自己流で適当にやってる人がなぜか多いですね。これではうまくなるはずがありません。
パッティングはラウンドで半分近いストローク数を占めるのですから、スコアアップの近道はパッティングの上達に尽きます!
しかもパワーがいらないので年齢は関係ありません。無理に筋トレしなくても上手くなれます。

パッティング 打ち方

パッティングには基本的な打ち方があります。
まずアドレスは打つ方向と並行に。これはどのクラブでも同じこと。
両足の幅は肩幅と同じか少し狭いくらいで。
上半身は固定して肩を振り子のように動かすべし、とよく言われています。
腕や手の力にたよると方向がぶれやすくなるからです。
イメージとしてはほうきで掃くように、とよく例えられます。

以上のように基本は基本としてありますが、要は思った方向に、思った距離感で打てれば十分です。
打ち方を意識するよりも、どうすれば思い通りに打てるかに意識を向けましょう。そして練習あるのみ!

 

 

パッティング 距離感

パッティングのコツは、方向と距離感を合わせること。誰もが当然そう思っているでしょう。

でもこの考えが誤りだと断定する方がいます。

その方の考え方は、
「ロングパットは距離感のみを合わせ、ショートパットは方向性のみを重視する。」

つまりロングパットとショートパットで重視するポイントをひとつにしぼる、という考え方です。

彼が教えるパッティング術は以下のとおり。
1.パター形状ごとの性格を知る
2.ロングパットの距離感を身につける
3.ショートパットの方向性を身につける
4.パッティングの手順を知る
5.ドリルでストロークを固める

さらに詳しく知りたい人はこちらをお読みください⇒森本光洋ゴルフ「パット名人養成講座」

 

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